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建築 設計 広島 福山

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200坪の木材倉庫をレストランにコンバージョンしたプロジェクトである。規模、地域性からも老若男女のお客様を取り込まなければならないという課題を課された。そこで「キャバレー」と言う突拍子もないキワードをコンセプトに、年配のお客様には何処か懐かしく、若いお客様には新鮮に感じられ、かつ大胆な空間デザインを提案した。
また、コスト面からもある程度素材を限定する考えとし、それを逆手に取ることで心地よい緊張感を表現することができた。素材の限定で薄くなりがちな空間の奥行きを、無垢の古材レンガを実際に積上げることで目に見えない奥行と空気感を表現することに成功した。また、工期が1ヶ月という無謀なプロジェクトでもあったが、職人魂を肌で感じることができたプロジェクトでもあった。